Lernu Esperanton! 理論的に作られた国際共通語エスペラントを学びませんか

bonodoro de la vespersuno - Strom Imenlagoより

bonodoro de la vespersuno - Strom Imenlagoより

先週から、エスペラント版の
シュトルムの「みずうみ」Storm - Imenlago
(1907, Alfred Bader訳)
読み合わせの学習会を開いているが、

あちこち、どういう意味で使っているのか、
よくわからない個所にでくわした。

その例1。

al la urbo, kiu kuŝis antaŭ li en la bonodoro de la vespersuno.

これどういう意味?

英訳などさがしだしてきてくらべると、

(1902年訳) to the town that lay before him in the golden haze of sunset.

(1953年・関泰祐訳) また、夕日をあびて目のまえに霞んでみえる町を

では、原典ドイツ語ではどうなのか。

(1902年・Gebrueder Paetel社第54版) in die Stadt hinab, welche im Abendsonnendufte vor ihm lag.
 abendsonnen.jpg

Duftを辞典(コンサイス独和辞典,1970)でみると
 ①かすみ、もや
 ②果物の表面につく粉
 ③息
 ④香り
となっていた。

エス訳だけがなぜ「芳香」と訳したのか
原因が分かった。

しかし、実際、どちらがふさわしいのだろうか。

a:145 t:1 y:0

コメント



認証コード7796

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional