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桜島噴火 ドカ灰

桜島噴火 ドカ灰

午後5時すぎ、鹿児島市の南に行っていた家族から電話。
「桜島の噴煙が家のほうにむかっている」と。

30分後、一天俄にかき曇り、雷雲が太陽を被ったように思えた。
桜島の噴煙が上空を被って流れていく。

すべての窓を閉めに走り回り、
灰をかぶりながら庭とベランダの洗濯物をとりこんだ。

  • いくらきっちり閉めていても、
    こまかい火山灰は室内に入り込んで
    家中がいちめん気持ちの悪いザラザラで
    被われる。
  • ここ数日、床や畳、机の上、キーボード、本などすべて
    つもった灰でざらざらしていて、
    はたかなければ使えない。

テレビの情報を見ると

  • 午後5時1分、噴火継続、有色噴煙:火口上1000m、
  • 噴煙の向き北西(鹿児島市吉野方面)、火口:昭和火口

吉野をそのまま西にのばせば自宅となる。

いま6時のNHK全国ニュースで

  • 「4時31分爆発的な噴火、5000mまで噴煙が上がる」
  • 「観測を始めて以来はじめて」
  • 「噴石も3合めまで飛び、火砕流も1km観測」
    という。

MBCニュースを見ると
ことし500回目の噴火だという。

テレビ画面で、鹿児島の天文館も火山灰に包まれていた。

大正大噴火(1914年1月12日=大正3年)から、100年めということで
いろいろ話題にはなっているが、
いざこのようなドカ灰を体験すると
どんな対策ができるのかと疑問になる。

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