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雪に思う neĝ/o ただし文法

雪に思う neĝ/o ただし文法

negxo_2016-01-25.jpg

sceneto ĉe mi, hodiaŭ.

エスペラントの雪は neĝ/o (ネージョ)です。
(分かりやすくするため / で文法の意味区切りをつけています)

neĝ/o 雪。名詞。
neĝ/a 雪の、雪のような。形容詞。
neĝ/e 雪のように。副詞。

neĝ/as 雪が降る,降っている。直説法現在。無主語文になります。
neĝ/is 雪が降った。直説法過去。無主語文になります。
neĝ/os 雪が降るだろう。直説法未来。無主語文になります。
neĝ/u 雪よ降れ。命令法。
neĝ/i 雪が降ること。不定法。
neĝ/us 雪が降るならば。仮定法。

進行形

エスペラントでは
分詞を使って進行形を表現することは少ないです。
どうしても進行を示したければ
est/i ~ant/a
 (Li estas manĝanta. あの人はいま食べている最中だ)
でいいのですが、この無主語文ではこのest/iのところに
neĝ/iが来るため、~ant/aが使えません。

それで分詞と組み合わせて

neĝ/ant/as 雪がいま降っている。
neĝ/int/as 雪が降ってしまっている。
neĝ/ont/as 雪がいまから降ろうとしている。

とできますね。^^

仮定法

仮定法のusは時制を示していません。
上と同様に分詞と組み合わせてみましょう。

neĝ/ant/us もし雪がいま降っているなら。(現実は晴れている)
neĝ/int/us もし雪が降ってしまってたら。(ほんとは降ってはいなかった)
neĝ/ont/us もし雪がいまから降ろうというのなら。(実際は天気なんだ)

でどうかな。

negxo_2016-01-25_2.jpg

duonpurigite. ĉu vi kuraĝus aŭti?

a:1479 t:1 y:1

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