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相棒14 #8 ターメン・テアーモ

相棒14 #8 ターメン・テアーモ

さきほど「相棒14」第8話「最終回の奇跡」を見ていたら、 (青色がアクセント)
 Tamen te amo.
 ターメン・テアー
ということばが数回出てきました。

なんど聞いてもはっきりしないところがあって
ひょっとしたら
 ターメン・ティアー
と言っていたかもしれません。

アクセントからイタリア語かとおもったけど
ラテン語でした。

ラテン語なら、ほんとうはこうであるべきですね。
 Tamen tē amō.
 メン・テー・モー
 しかし・君を・僕は愛する

ラテン語では短母音・長母音が決まっているので
勝手に伸ばしたり、縮めたりはできません。

 tē 君を(対格) || tū 君は(主格)
 amō 愛する(1人称単数現在) || amās(2人称単数現在) amat(3人称単数現在)

エスペラントなら

 Tamen vin amas mi.
 ターメン・ヴィン・アーマス・ミ
 しかし ・君を ・愛する ・僕は

amasは人称をあらわさないので
(エスペラントでは動詞は、すべて人称をあらわさない)
主語mi(僕は)をつけなければなりません。

 vi 君は(主格) → vin 君を(対格) = vi + n(を)
 mi 僕は(主格) → min 僕を(対格) = mi + n(を)
 am 愛(動詞語幹) + as (動詞現在形)

a:1677 t:1 y:1

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